【番外編】地球の子宮と繋がって尊厳がたつ〜京都univers loveリトリート体験談

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ステラです、こんにちは。乙女座満月、パワフルでしたね。

みなさんは、いかがお過ごしでしたか?

わたしは、京都でリンクナチュラルの須藤昇さん天空のソウルメッセンジャーのルミナさんによるunivers loveの1Dayワークショップと3日間リトリートを開催していました。

お二人と出会ったのは、2019年9月魚座満月のギリシャ・リトリートに参加した時。

ギリシャ・リトリートでみんなに祝って貰ったステラの誕生日

魚座の対角線上にあたる乙女座の満月で行われる今回のリトリートは、ギリシャで始まったプロセスが完了し、新しいスタートとなる、とルミナさんに降りてきていました。

 

このリトリート

濃かった!!!

場からも、みんなからも、沢山の光と愛が解き放たれて、今も体の細胞の1つ1つがシュワシュワとしている感じが続いています。

わたしを柔らかく包むフィールドと、相手を柔らかく包むフィールドが、繋がって、間に新しいフィールドが出来る。そうなった時に、「する・される」がなく、本当にともに創り上げる美しい世界がそこには広がっていました。

 

初日の1Dayでは、午前中にルミナさんと昇さんから、それぞれの体験に基づくお話がありました。そしてお昼の後、ペアになってお互いの目を見つめるワークから入り、次にお互いの指と指を触れ合って行う「指のワーク」へと、丁寧に丁寧にプロセスが進められていきました。

メモを取りながらみんな熱心にお話を聞いています

指のワークが始まると、1人1人から、微細だけれどパワフルなエネルギーが解き放たれて、場が一気に熱を持ちました。わたしも実際に入ったのですが、1人1人で起きることが全く違う!指先に集中することで、とても繊細な場のエネルギーを感じ取るようになります。

美しく荘厳で、見ているだけでも何かが自分の中に起きていくのを感じました。

指のワークのデモ

そして、夜はリトリートのメンバーで、西陣にある一戸建てに移動し、キャンドル瞑想。

キャンドルとクリスタルの美しいハーモニー

以前、瞑想会で行ったハートの瞑想をしたのですが、ハートを感じながら、1人1人ともう一度出会っていくことで、さらに深く深く繋がっていきました。お互いの手を繋いだ輪がだんだん小さくなり、キャンドルを囲んでゆらりゆらりと揺れる時間。

不思議だったのは、この時、わたしのハートは空(くう)だと感じたこと。ただただ、そこに広い広いスペースがありました。

 

そして、2日目。

今回、京都駅の側にある梅小路公園内にある、緑の館という場所で初日・2日目のワークを行ったのですが、この場所が良いのです。広々とした和室がビオトープに接していて、池があり、滝がある。流れる水がある場所なのです。素晴らしい氣に満ちていました。

ワーク会場となった緑の館の和室からの眺め

同じ氣が、リトリートの宿として使わせていただいた西陣の一戸建てのお宿にもありました。丁寧に作られ、丁寧に使われてきた古い家を、未来に向けてリノベーションされたお家は、最新の施設を備えながら(キッチンなど垂涎の的)、有機的で居心地が良く、仮住まいではなく、「家」にいる感覚が持てるお宿でした。

 

2日目はシェアから入ります。初日の晩、食卓を囲みながら、深い思いが語られた後なので、シェアも深いところから入ります。

そして、次に、わたしの誘導で尊厳の光を降ろすワークを行いました。

 

実は、今年はわたしにとってサターン・リターン。

初日の朝、ルミナさんに、「30年前の土星水瓶期、何していた?」って聞かれて、一気に思い出しました。以前の辛い辛い体験。それは実は、土星水瓶期に起きたことだったのでした。

辛いばかりの経験だと思っていたけれど、大きな視点で見つめ直すと、次元のシフト、が起きていたことがわかります。

今回の土星水瓶期も次元のシフトが起きていて、2つの大きな決心をしました。

1つは、2011年に創った会社を手放していく決心。具体的な行動はこれから起こしていきますが、蓄積してきた研究のノウハウや資源などは、京都大学発の公益財団法人に寄託していこうと思っています。

もう1つは、昨年からトレーニングしてきた覚醒のフィールドを卒業する決心。

会社については、実はルミナさんに星を見て貰ったところ、天の会社であり、その使命は果たされている、と言われていたのでした。その時すぐにはピンと来なかったのですが、パートナーになぜ会社と創ったかを話しているうちに、そうか、本当に使命は果たしたんだと言うことが納得されました。詳細は省きますが、その時やっていた研究を先に継ぐためで、それはもう果たされたのでした。

そして、覚醒のフィールド。2020年はトレーニングとセッションを通じて、素晴らしい経験を積み重ねてきました。

ただ、やっていくうちに、もっと自由にやりたい!、という思いが湧いてきました。

そんな思いを抱えたまま、ぐずぐずしていたわたしを、ルミナさんが、それはピュアじゃない!、と喝破してくれたのです。そして、覚醒のフィールドにこだわらず、それぞれが波動を降しクリスタルに入れるワークはどうだろうと提案してくれました。

会社も覚醒のフィールドも、心の底の底から大切に育ててきたもの。まるで自分の一部のよう。でも、深く正直に見つめると、どちらも完了しているとわかりました。この大きなエネルギーを2つ抱えたままで、未来へ、次へは進めないのだと、これ以上ないくらい明晰に理解出来ました。

決めないといけない。そして、決めたのでした。

 

そして、ルミナさんの提案を深めていくうちに、そうだ!、わたしの大好きな花の瞑想と結びつけて、ハートに花を咲かせる時に光を降ろし、クリスタルに光の種として入れるワークにしようと思いつきました。そのセッションを自分で繰り返し繰り返しやってみると、すごく気持ちが良くて、これは良いと思えました。そして、実際に、今井サラさん鈴木賜恵さんにセッションをさせてもらったのですが、それぞれ咲く花も体感も違うけれど、沢山の光に満たされ、その体験が続くと言うことがわかりました。ヒーラーとして活躍しているお二人のフィードバックは心強く、安心してこれを提供しようと思うことが出来ました。

 

乙女座満月のリトリートのキーワードはいくつかありましたが、ルミナさんもわたしも感じていた1つのキーワードは、

尊厳(Dignity)

この地球に生きる自分の軸を真っ直ぐに立て、愛と決意を持って自分を生きる波動。

これを降ろすワークにしました。

尊厳の波動を深いところに持つSong of the divine

やはり尊厳の波動を深いところにもつLet Go

そして、ドキドキの当日。

みんなにクリスタルを選んでもらい、輪になってセッションを行います。

それぞれに安全なフィールドに入って貰ってから、まずは天から光を降ろし、それを地に受けてもらって、次に地からエネルギーを返して貰うのですが、ここでびっくりなことが。

天からの光が頭頂から入って、足元から地球に入ります、と伝えた瞬間に、ぐらりと地震が!

ゆ〜らり、ゆ〜らり、という緩やかな揺れ(震度2だったらしいです)だったのですが、あまりのタイミングにびっくり。

しばらく地の揺れを感じていました。危険な感じはなく、地球がしっかりと応えてくれたよう。

目を開けてみたのですが、みんなの表情から、不安に感じてはいないこと、揺れが強くなることもなかったので、ワークを続行しました。後で、ここでしっかりと地球の波動が体に入った、というシェアを聞き、地球が応えてくれたのだと実感しました。

このワークでは、天地のエネルギーをハートのところで合わせ場を創り、そこに唯一無二の自分の花を咲かせます。花の開花の時に、天からの光、地からのエネルギーが、ハートに満ち、さらに溢れ、地球のグリッドにまで届くように広がっていきます。そして、最後には天地の光とエネルギーを自分の中に再度濃縮し、クリスタルに光の種として納めるのです。

全員でやるワークは本当にパワフルで、地球がしっかり応えてくれました!

そして、やはり、それぞれ咲く花は全く違うけれど、地球のエネルギーとしっかりと繋がり、大きな体感を得たということがシェアから伝わって来て、本当に嬉しかったです。

このワークは、天からの授かりもの。やってみたいという方には提供していきたいと思いますし、ワークとして提供していきたいという方にはお伝えしたいと思っています。

ルミナさんが、尊厳は地球なんだって話していたのも印象深かったです。

 

そして、この流れで起きた次のことが、またすごかった。

午後はブレスワークの予定だったのですが、床に横たわって、あるところまでインストラクションが入ったのだけれど、先が、来ない?????そして、す〜す〜という寝息のような音が。。。。。

ルミナさん曰く、全員宇宙船のカプセルのようなものに入っていて、誰もそこにはいなかった、と。昇さんも、どうしてもブレスワークのインストラクションが出来なかった、と言っていました。誰もいないわけですから。。。

そして、なにもしないところに、ある素晴らしいプロセスが起こりました。起こそうとせず、起きることを信頼する。このことを改めて体感したリトリートでした。

昇さん、ルミナさん、参加してくれたみんなの純粋さを改めて感じています。

 

今回、この地球を生きにくい、とどこか感じている参加者が多く集っていらして、それは、わたし自身が幼少時から抱えてきたことでもあるのですが、3日間を通して、ちゃんと1人1人に光があたる瞬間があり、深い気づきがありました。とても個人的なことなのでここでは触れませんが、

このわたしで、この地球を生きていく

そういう軸が立ったということだけはお伝えします。

 

自分自身について言えば、面白かったのが、1ヶ月くらい、尊厳の花のワークをやっていくうちに、

Love yourself

という波動が次に降りてきて、

さらにしばらくたってお風呂に入っていたら、

地球の子宮と繋がって、秘密の宝を受け取る

という波動が降りてきました。

スペースを空ければ、ちゃんと新しいものが降りてくるのだと、改めて信じることが出来ました。

 

そして、今、書きながら感じているのですが、わたしは子供の頃からこの地球で人間として生きることがとても辛かった。温かい家庭があり、父も母も好きなのに、どこかに帰りたいという思いをずっと抱えていました。大人になってこの思いを封印し、研究者・経営者として頑張ってきたのですが、その地上のわたしと天のわたしが統合してきて、この地球にこの体とこころと魂で生きていく覚悟が出来た、この体を持っているからこそ出来ることがあると、地球に感謝する気持ちが出てきました。今ようやく、自分の人生に本当に責任を持って生きる、ことが始まったように思います。

 

この日の夜、夕食を囲むみんなを見ていると、まるで家族のようでした。音楽の話、パートナーシップの話、様々な話をゆったりして、夜の最後の瞑想へ。

手を触れていなくても繋がっている

ここでは声明を使ってチャクラを活性化していくワークをしたのですが、自分の声もみんなの声ももう解らず、ただただ音の中にいる。

体がシュワシュワして、繊細なエネルギーに満たされていきました。

もう指すら繋ぐ必要がない。わたし達は大きく広がっていて、そのフィールドはちゃんと繋がっている。そんな思いを感じていました。

実は、この日泊まりだったみんなは、瞑想の後もワインを囲みながら、色々な話をしたそう。うらやましい。泊まりたかった。

 

そして、最終日は貴船、鞍馬へ。これも不思議な時間で、それぞれの場所で天音ともさんの誘導で儀式を行ったような感じです。

貴船の奥の院に行く途中のご神木

結び

間と結び。子宮。愛。光と水。そして、永遠。そんな言葉が浮かびます。

今2つの絵を描こうとしているのですが、1つが地球の上に座っている人の子宮と、地球の子宮が結ばれて8の字を描いている絵。

8の字は結び。でも、縦を横にすれば、インフィニティのマーク∞、無限、そして、永遠。

沢山の水で大地が洗われ、次の新しい大地が準備を始めている。そのことを深く体感したリトリートでした。

参加した方から、昇さん、ルミナさん、わたしの信頼関係がしっかりあって、安心して自分を解放できたと言われたことが何より嬉しかったです。

そして、最初予定していたオーガニックのお弁当屋さんが三重県に移転してしまったお陰で、京都の伝統のお料理をお弁当や仕出しという形で味わっていただくことも出来て、全て本当に良かったと思います。

初日の夜はたん熊本店のお弁当

リトリート、準備は大変ではありますが、また是非やりたいと思います。

読んでくださってありがとうございました。

ステラ

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